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私たちのソウルメイト物語

ハワイの物語

今日はハワイの物語です。wave

ハワイって不思議な所で、
丸ごと ヒーリング・アイランド&パワースポットの島なんですよね。

私たちも驚いたのですが、
何故か時間がゆっくりと動いているのです。

それは、沖縄で感じる “のどかな ゆったり感” とは違って、

都会で過ごすのと同じテンポで動いているのに、
時間だけが経たない・・・不思議な感じなんですよね。

そんな不思議な島に大昔、私たちは生きていたみたいです。

ハワイと言っても小さな島・・・『ラナイ島』
ご存知ですか?

その島で私(ゆず)は男で漁師。
あずは女で、神殿でフラを踊る巫女・・・

漁師の私は、
神さまに捧げる神聖なフラダンスを踊る美しい巫女に一目ぼれして、

やがて二人は結婚しました。

別々に見た過去世なのに、
結婚式の風景など、お互いに見たものを絵に書いてビックリsign01
間取りなど、全く同じだったのです!

過去世を信じてはいても、そりゃあ驚きます(笑)

そんなハワイの物語を あずが語ってくれました。


 moon3  ・・・ night ・・ moon2  ・・・ night ・・・ moon1  ・・・  night ・・ ・  fullmoon

 2本の背の高い椰子の木・・・
目の前には静かに打ち寄せる波・・・
キラキラ輝く海と太陽・・・

私はウキウキと心浮き立つ若い女性です。

周りを見渡すと浅黒い肌の人々、
少し原始的な格好をして、ニコニコ、ザワザワ立っています。

私と同じ肌の色、同じ言葉を話す人達。

隣を見ると、マタマタ ゆず!です。wink
やっぱり浅黒くて逞しい青年。 ニコニコと立っています。 

2人は何かの儀式をするように並んでいます。

自分を見るとボン・キュツ・ボンとした、
背は低いけどスタイル抜群の若い娘(今とはチガウ~bleah
顔は多分・・・可愛い!!

結婚式です。

村の長老のような人や立会い人の人達もいます。
人生で最高に嬉しい瞬間のような感情が伝わってきます。

ここは、ナアンと HAWAII・・・ハワイの小さな島。

私の名前は、『ミミ』  
ゆずの名前は『サム』 サムは漁師です。

といっても、大昔のこと。
1人乗りのカヌーのような舟で漁にでます。

ビーチから舟で出て行き、またそこに舟をつけ、
両手に魚を持って帰ってきます。

私たちは、とてもシンプルな家に住んでいます。
マア南の島ですから・・・

私たちは、どちらもお互いが
元気に笑って暮らせていれば幸せでした。

サムはミミのために魚や貝をとり、
ミミはサムの帰りを待つのが楽しみ。

こんな毎日です。

「サムがこんな大きな貝を採ってきてくれたのよ~」
なんて自慢しながら・・・confident
廻りも「いいわね~」なんて羨ましがりながら・・・

ところが、ある日・・・

そのサムが帰ってきません。
やがて仲間が見つけてくれました。

波打ち際にグッタリと横たわるサム・・・息はありません。

訳のわからぬミミ。

その日から小屋の中に閉じこもり、出て来ないミミ。

村の人たちは心配して
食べ物をもってきたり声をかけたりしてくれますが、

そんなことは、うっとおしいだけのミミ。
構わないで欲しいミミ。

でも、傍らにはヨチヨチ歩きの子供がいます。
それからは、その子の為に淡々と生きていくのです。

そして最後の日、
『あ~やっと死ねる』とホットして旅立ちます。

あんなに単純に、
あんなに楽しく暮らしていた幸せな日々。

今思い出すだけでも、微笑ましいのです。 
でも、また短くしてその幸せは砕け散ってしまいました。



今まで、いくつかの過去世を見てきましたが、

今の自分では考えられないような面を持った自分がいたり、
どこか変わらぬ自分がいたりして、

それが、とても新鮮で嬉しいのです。

でも・・・

何故か、いつも陥っていく2人の共通パターン・・・

愛し合う→突然どちらかが死ぬ
→残された方が自暴自棄で死ぬのを待つ

これでいい筈ありませんよね。

そろそろ私たちも、
何かに気づかねばならないのでしょう。

そんな意気地なしの私たち・・・
変わることは出来るのでしょうか?

~つづく~

ツインソウルのチェックポイント

「私のツインソウルに出逢ったらどうやって分かるの?」

こんな疑問を持つ方は多いと思います。

私たちの経験を交えて、そのチェックポイントを見てみましょう。
と、いうより、出逢ったときに感じる不思議な特徴でしょうか。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

1.お互い、またはどちらかが
  人生の転換期にめぐり会う。


お互い、順風満帆のときは相手を必要としませんから。

どちらかに何か問題(試練)があったとき、または、
それを乗り超えた時などに会うように設定しているみたいです。
私たちもそうでした。

2.お互い、相手に対しては、
  自分のことのように関心を持つ。


それは仕方ないですよね。

だって自分の分身なのですから、100%理解してくれるのです。
そして、それがスゴ~ク気持ちがいいんですよねcatface

だって今まで、それ程までに
自分に関心を持ってくれた存在はいないのですから。

3.一緒にいると、自分らしくいられる。

それはそうですよね、相手はもう一人の自分なのですから。

相手に対する思いやりは人一倍ありますが、
変な気を使うことはありません。

4.何でも一人で悩まずに、何でも相談する、したくなる。

今まで全てを自己完結して来た私たちでしたが、
出逢ってからは、不思議と何でも話してしまうんですよね。

相手に会ってからの自分は、今までの自分とは変わってしまった
→どうしてだろう?→心が勝手に反応してしまう・・・
→でも心地よい・・・ こんな感じでしょうか

5.人生の価値観がほとんど同じ。

もちろん、元々同じ魂なのですから当たり前なのでしょうが、
実際に話してみたときは、お互い驚愕したものでした。
そこまで価値観の同じ相手とは
会った事がありませんでしたから。

6.2人でいると、より大きなパワーになる。

『オーラ写真』ってご存知ですか?

私たちが実際に撮ってみて解ったのですが、
一人づつ撮った時は、お互いに違う色なのに、
2人で手をつないで一緒に撮ったら、綺麗なピンク色になったのです。

それは1つの例ですが、
とにかく大きなパワーになるみたいです。

7.喜びも悲しみも一緒に感じてしまう。

よく、「喜びは2倍に!悲しみは半分に!」って言いますが、
あれは違うと思います。

いえ、真実はそうなのでしょうが、実感は違うのです。

喜びはもちろん!何倍にも大きくなりますが、
同時に、悲しみも一緒に感じてしまうので大きくなってしまうのです。

丁度、自分の鏡を見ている感じと言ったらよいでしょうか。

悲しみながら相手を見ると、同じ顔と心をしている
そうすると、何だか悲しみが更に強調されちゃうような・・・
そんな気分になってしまうんですよね。

でも、一緒に喜んだり悲しんだりしてくれる人がいるからこそ、
どんな問題も乗り越えることが出来るのは本当です。

8.一緒にいて飽きることが全くない。

これは不思議なのですが、
365日、ほとんど毎日長い時間一緒にいても飽きません。

それどころか、
喧嘩はおろか、お互いにムッとしたこともないと思います。
私たちの場合、それが15年間も続いているのです(笑)

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

上記に当てはまっていることが半分以上あったら、
間違いなくツインソウルでしょう

ツインソウルには絶対に出来ない事があるそうですよ。

それは・・・『お互いに いがみ合う事』だとか。

「なるほどなぁ」 これが私たちの実感です。

ツインソウルについて

ソウルメイトを大きなカテゴリーに分けると、

ある説では、

人類には大きなグループがあって、
そのグループ毎に、この地球上に生まれ変わってくる・・・

例えば、
Aグループという巨大な人類グループが、
ある時代に生まれてきて、色んな体験を経て天国に帰る。

すると、今度はBグループの人類が地球に降りて来て、
またそれぞれが絡み合って多くのドラマを繰り広げ、
やがて帰る。

すると、
その間、休んでいたAグループが立ち上がり、
またBグループと交代に地球へ降りて行く・・・

もし、その説が正しいとするなら、

今、この地球上に住んでいる私たち全てが、
大きな意味ではソウルメイトになるんですよね。

しかし、もっと狭めて行けば、

日本人・・・
自分の生まれ育った地域・・・
学生時代の仲間や教師・・・
職場や趣味の活動・・・
もちろん、親兄弟、子供・・・親類もそうですね。

ありとあらゆる所にソウルメイトは存在するのです。

助けたり、助けられたり・・・
そんな関係や気の合う仲間などは間違いなくソウルメイトです

ですが、多くの方々が知りたいのは、

もっと親密な関係・・・
私だけの特別な存在についてですよね?

かつて一つだった私の魂のかたわれ・・・

普通、それを『ツインソウル』と呼びます。

この『ツインソウル』には色んな説があって、
私たちが学んだイギリスのスピリチュアリズムでは、

元々、ソウルメイトとは、
天国で私を導き守ってくれている指導霊たちのこと。

またツインソウルに関しては、めったにいないと言われ、

まれに生まれるツインソウルは、特別な任務を負っている、
つまり、世の中のために大きな貢献をする人達だと言われます。

しかし、その一方で、

かなりの確率(魂全体の70~80%)で、
生まれる途中、魂が分裂して別々の地域へ降りて行く・・

つまり、「ツインソウルは思っているよりも沢山この世に存在する」
そういう説もあるのです。

本当のところは私たちにも定かではありませんが、
私たちお互いが感じる、特別な感覚は事実だし、

多くのサイキッカーの方々に言われたことや
私たち自身が見た過去世の数々などから見ても、

ツインソウルは結構この世に存在するのだと思います

いいえ、人間全員に必ずツインソウルはいる!
そういう説もあるのですから、

「会いたい!」と思っている方は、
是非、めぐり会って頂きたい!そうエールを送ります。

でも・・・
どうやって探せばいいの?
出逢ったら分かる?

そう思われる方も多い筈ですよね。

そこで、
次回は、「出逢ったら分かる?」 

ツインソウルのチェックポイントについてお伝えしますね。
 

ゆず&あずCafe

あず 「ちょ、ちょっとぉ~、題名、ゆず&あずCafe って」
ゆず 「え?おかしいかしら?」

あず 「だ~って、エラそーじゃない?」
ゆず 「えへへ、でもま、許してもらって・・・
    今日は、あなたとお喋りしようかなぁと思って・・・」
あず 「あら、お喋りってgawk 対談って言って欲しいわね」happy01

ゆず 「と、いう訳で、あずに聞きたい事があるんだ」
あず 「な~に?」

ゆず 「あのフィンランドの夢なんだけど・・・
    私は、そんな不思議な夢、見た事ないのよね。
    どうしたら見る事できるのかしら?」

あず 「え~っ、 それは分からないけど・・・
    私だって見ようと思って見た訳じゃないしさぁ」(笑)

ゆず 「そりゃぁそうよね 
    じゃぁさ、どんなとき見たの?」
あず 「あれは・・・結婚してすぐだったわねthink


ゆず 「シドニー(オーストラリア)に住んでいた時?」
あず 「そうね・・・そういえば、あの頃・・・
    何の心配もなく、のほほ~んと暮らしていたから・・・
    まぁ、外国っていう土地柄もあるかも知れないけど」

ゆず 「なるほど! 
    潜在意識ってリラックスしていると活発になるから
    そういう時に見られる可能性が高まるのかも知れないわね」
あず 「そうかもね」

あず 「それなら、私も聞きたいことがあるんだけど?」
ゆず 「な~に?」
あず 「あなたさぁ、過去世の誘導テープを聞いていたら、
    私の顔をハッキリと見たって言ってたけど、
    それって、どうしたら見られるの?」
ゆず 「ああ、あれね。最初はご存知の通り何にも見えなかったの」

あず 「うんうん」
ゆず 「その内、何となく感じるようにはなっったんだけど、
    でも、自分で勝手に妄想してんじゃないかな?とも
    思ってたの」

あず 「分かるわ。最初は半信半疑なのよね
    催眠って意識がなくなるんでしょ?って思ってるのに
    何でも普通に分かるから、自分の妄想?って疑っちゃう・・・」

ゆず 「そうなの。初めは私も疑っていたんだけど、
    あなたの顔が見たい!って強く願っていたら、
    ある日、突然写真のようなあなたの顔がハッキリと
    しかもアップで目の前に見えたのよ」

あず 「すごいわね、私はあの当時、そんなに分からなかったわ」
ゆず 「やだ、あなた忘れてるんじゃない?
    大アップで迫った私の顔を見たじゃない?happy02


あず 「あ~そうだったわ見た見た」(笑)
あず 「あのときは驚いたわよぉ。
    最初にソウルメイトの顔が、しかも大アップになって
    急に目の前に迫って来たのよ」


ゆず 「うん、でも最初は私って気づかなかったんでしょ?」
あず 「そうなのよ そのときは
    『こんな顔の人、知らない』って思ってたんだけど
    ところが、それから随分経ったある日、
    あなたがメガネを取ったのよね」

ゆず 「あ~あの頃、私メガネかけてたものね」
あず 「そう。そしたら、『あ~っあのときの顔!』ってflair   

ゆず 「いつもメガネをかけてたから分からなかったのね」
あず 「そうなのよ。メガネを取った顔が、あの時見た
    ソウルメイトの顔とそっくりだったからホント、驚いたわ」

ゆず 「だから、誰でもきっと、見る事できるのよね?」
あず 「そう、初めは分からなくても、諦めずに続けていれば
    きっと分かるようになるわよね」scissors

是非!ご興味のある方は、試してみて欲しいと思います。

 ~ つづく ~

アントンです!

「催眠って、ドラマみたいに長いストーリーが見られるのね」
そう思われる方がいるかも知れませんが、それは違います。

普通は、そんなに長いストーリーを思い出せる訳ではありません。

何度も何度も催眠を繰り返す事で、
私たちは詳しいストーリーを知る事が出来たのです。

前回は、アンリエッタから見たストーリーでした。
では、アントンから見た物語になったらどんな感じになるのでしょうか?

今回は、同じジプシーの時代を、アントン(あず)の目線から語ってもらいましょう。
アンリエッタは、西欧のジプシーらしい人目もはばからないような情熱的な女性でした。

一方アントンは、あまり社交的ではなく、
自分を語りたがらないシニカルな感じの青年です。
 

 moon3  ・・・ night ・・ moon2  ・・・ night ・・・ moon1  ・・・  night ・・ ・  fullmoon

片膝をたて片足はまっすぐ伸ばし、
馬車の中から忙しそうに動き廻る人々を眺めるアントン。

ナイフを馬車の木の部分に軽く投げては刺し、
はずしては又投げるを繰り返しています。

「相変わらず皆忙しそうだなあ~」なんて考えながら。

・・・そう、それが私・アントンです。shadow

アントンは、ジプシーのナイフ投げ。
そして、その師匠は,ナアント今の主人ではありませんか。bleah

どおりで妙に教え好き、妙に偉そう。ナットクです。
(過去世でもお世話になっていたのですね)

そして、もちろん相方はアンリエッタ smile

アントンは1座(?)の規律を考えると
そうベタベタは出来ないなのに、アンリエッタはそんなことはおかまいなしです。

アントンは秘密大好き。

孤独に生きてきたアントンが初めて心許せる人に出会えたのです。
そして毎日こっそりと草原でデートを重ねます。

そんな胸弾む楽しい毎日が終わるはずがないと信じていたのですが・・・

ある日出かけようと馬車の階段を降りていくと、急に胸が苦しくなり倒れてしましました。
あっさりと死んでしまったのです。

「アンリエッタに知らせないと! ごめんsweat02・・・と思いながら

「なんで死ぬの?このまま幸せが続くと思っていたのに。
アンリエッタは1人じゃ生きていけないのに・・・」

突然亡くなった人は、本人も驚いてしまうのですね。
そして、残された人のことを心配します。

淋しい人生だったアントンは、初めて感じた幸せを突然奪われてしまいました。

もちろんアンリエッタに愛された想いが、
アントンを幸せにはしたけれど、

それ以上にアントンは、精一杯、人を愛する喜びを知ったのです。



人は愛されることで癒されます。
そして、人を愛することが人生を豊かにするのです。

愛する事を恐れないでheart01   by あず

アンリエッタの生涯

よく『催眠療法』とか、『過去世回帰』という言葉、
聞いた事ありませんか?

私たちの無意識、
別名 潜在意識って膨大な記憶を保存してあるんです。

そんなに覚えていては脳がパンクしてしまうから、
普段は忘れたことになっているんですよね。

しかも、私たち普段は言語で覚えていますよね?
嬉しいことも辛かったことも皆、言葉で説明できるでしょう?

ところが、自分の前世までとなったら話は別です!

そんな、とてつもない程の記憶量・・・しかも言語化で・・・
無茶な話ですよね。

そこで、潜在意識はもっと効率よく
簡単に覚えられる方法で記憶しているのです。

『イメージ』と『感情』で・・・

潜在意識の記憶を引き出す方法として、
催眠は、とても有効です。

そんな催眠の中で、
私はジプシーだった過去世を思い出したのでした。


 moon3  ・・・ night ・・ moon2  ・・・ night ・・・ moon1  ・・・  night ・・ ・  fullmoon

 時代は、1700年代・・・
場所は、ヨーロッパ (ハンガリーからベルギーあたり?)

私の職業は、タロット&水晶占い師。

アンリエッタと言う名前の私は、5~6歳のときに親に捨てられ、
夜道を裸足でさまよっている時に、
ある “ジプシー一座” の馬車に拾われました。

おかげで命拾いはしましたが、可愛がってくれる親はいません。

抱きしめられたこともない私は、
人のぬくもりすら知らずに育ちます。

そんな寂しいアンリエッタは、
あるとき同じ一座に暮らす、1人の青年と恋に落ちます。

彼の名はアンソニー
ちょっと年上の、ナイフ投げの名人です。

ところが、これまた、あずなのです。

アンリエッタだけ、彼のことを「アントン」と呼んでいます。

彼だけがアンリエッタの心を癒し、
彼女だけが、アントンの心を溶かす・・・そんな関係でした。

2人とも、お互いさえいれば幸せでした!heart04

そして、
そんな関係がず~っと続く・・・そう信じて疑いませんでした。


ところがある日!

デートの待ち合わせ場所に、
いくら待ってもアントンは来ません!

アンリエッタは嫌な予感がして、
馬車の所まで走って帰ってみると・・・

人だかりが!sweat01

アントンが倒れていました!
そして・・・彼は帰らぬ人になってしまったのです。

それ以来、
アンリエッタの心は壊れたままになってしまいました。

飲んだくれて・・・人にからんで・・・手がつけられなくなり・・・wine

挙句の果てに、
とうとう、ジプシー一座にも見放され捨てられてしまったのです。

「どうなってもいい!死んでしまいたい!放っておいてよ!」

アンリエッタの心の中は、
彼に対する恨みと悲しみだけでいっぱいです。

相変わらず酔っ払って、
ゴミのように地べたに寝ている彼女を見るに見かねて、

「人間は、自分のためだけに生きるものではないんだよ!」

ある一人の神父様が引き取って、教会に連れて行ってくれました。

アンリエッタは心を閉ざしたままでしたが、
優しい神父様に救われて、教会で働きながら、
彼女の生涯は幕を閉じたのでした。



その神父さまが、実は・・・今の私の主人なのです!bleah

そう思うと、(日頃ムカつくことがあっても)
なんだか主人に感謝の心が
湧いてくるのが不思議なんですよねぇ。

さて、アンリエッタのこんな生涯をどう思いますか?

もっと自分を大切に、そして自立をして、
もっと強くならなくちゃダメだったと思いませんか?

それに、いつの時代も2人でいれば幸せで何もいらない!
どちらかが死ぬと、
もう一方が自暴自棄になって、全てを捨ててしまう!

そんな人生で、私たちの魂は成長できるのでしょうか?

ソウルメイトといつも結ばれることが、
必ずしも“素晴らしい”とは言えない所以なんですよね!

次回は、あず(アントン)からみた物語を紹介しますねwink
                    
~ つづく ~

2人の過去世・初体験!

自分の前世を知る方法って結構あるんですよ。
きょうは、『霊能者に見て貰う』 方法についてお話しましょう。

まだ、催眠を知らなかった頃、私とあずは、よく当たると評判の霊能者さんのところへ伺いました。

その時の私たちの不思議体験を再現してみます。

今思い出しても恥ずかしかったり、度肝を抜かれたり、ともかく信じられない事の連続だったんですよ。

先生が、「あなた達はジプシーだったのね。」
そして、私に向かって「あなたは今どうしたいの?」

そう言われるや否や、私の身体が勝手にあずの方へ行こうとするのです。
放っておくと、2本の手が勝手にあずの方へ伸びて行って・・・

私は必死に自分を抑えます。
心の中は大混乱(どーなってるの?信じられないsweat01

すると、先生がもう1度強い調子で「どうしたいの?」

私ったら・・・

「え?いや~変なんですけどぉ・・・彼女(あず)に抱きつきたいんですぅ~」

すると先生が、

「あ~、ツインソウルだわね。夫婦か恋人だったの?」


私は「自分の衝撃発言にまず驚いているところに、そんな事を言われても分かる筈ないじゃない」
そう思ってモジモジしていると、

再び先生が「恋人だったの?」 
そう強く私に聞いた瞬間、私は『何も言いたくない』って思っていた筈なのに、
な~んと、勝手に口と声が 「ハ・イ」と答えてしまったのです。

私は(うっそ~)って思っているのに、
先生は、そうでしょうというように微笑みながら、そして、しんみりと、
「よかったね、会えて嬉しかったでしょ?」

それを聞いた瞬間、私の目から涙がポロポロ出て来て・・・
「ハ・イ・・・」
急に胸がいっぱいになってしまって・・・切ない気分で涙が溢れて来るのです。

それから私は、隣に立っているあずの後ろに隠れるように寄り添いました。
バカみたい・・・でも自分でも訳が分からないのです。
例えるならば、自分の中にもう一人別の人格がいるみたいな感じかな?

すると先生は、今度はあずに向かって言いました。

「あなたは どこにいるの?」
あず「・・・・・・」
あず「座っていいですか?」
先生「どうぞ」
あず「・・・・・・」
あず「横になっていいですか?」

彼女が横になった途端、バタリと倒れたまま動きません。

しばらくして、先生が「どうしたの?」と優しく聞くと、

あず「階段を少し(2~3段)降りたところで胸がドキドキ苦しい。
『助けて!』と後ろを振り向きたくでも出来ずに前に倒れました」
先生「きっと、そこで死んだのね。だから、ゆずさんはショックだったのでしょう。
で、今、会えて嬉しかったのね」

そして、今度は私に向かって、「あなたは女性だったでしょ?」と聞かれました。

私はまだ訳が分からず混乱したままだったので、
「え?そうなのかなぁ?」

すると先生は、
「あなたは女性になってたわよ。(あずに向かって)あなた、男性よねぇ?」
あずったら真顔で「ハイ!」
私「あら~~っ」
いやはや不思議な体験でした。

我に返れば、あずはいつものあずなのですが、その時は、何だか魔法にかかったみたいで・・・

何故、こんなに詳しく覚えていたかですって?
実は日記に詳しく書き記しておいたのです。
あまりに驚いた体験だったものですから。

そのジプシー時代に私は、タロット占い師だったみたいなのです。
だから今も、タロットをやっているのかも知れませんね。

そう言えば、カードの意味も一生懸命全部覚えたのではなく、
何度もやっている内に、みんな覚えてしまったんですよね、
あずも私も・・・

それから3年後。
今度は催眠療法カウンセラーになった私たち。
自分たちで過去世にタイムスリップ出来るようになりました。

そうしたら、そのジプシーの時代を詳しく知る事になったのですが、その話は、次回にいたしますね。wink
 

わたしは木こり?

前回お話した、『見たこともない場所?国?時代?そして自分?』

そんな夢を見たことがあるならば、それはきっと、あなたの過去世(前世)の記憶なのかも知れません。

だけど、「そんな夢なんて見たことないし・・・」
そういう人には、もう一つ良い方法があるんです。

その手の本の後ろに時々、「自分で行う退行瞑想文」が載っていることがあります。

例えば私の場合、
アメリカの有名な精神科医ブライアン・ワイス氏が書いた、
“ソウルメイトー魂の伴侶” という本に載っていた原稿を使いました。

少し読むのを練習した後、ゆっくりと催眠療法士になったつもりで録音します。
それを誰もいない静かな場所で、ゆったりと横たわり(椅子にもたれかけ)その録音を流します。

あとは、その誘導に従えば・・・
上手く行けば、自分の過去世にアクセスできます。

もし無理でも、何度でも続けていれば必ず見られるようになりますよ。
今日は、そんな事をしていたら見えて来た私(ゆず)のお話です。


 moon3  ・・・ night ・・ moon2  ・・・ night ・・・ moon1  ・・・  night ・・ ・  fullmoon

 
さて、あなたが初めて自分の過去世(前世)を見るとしたら、
どんな自分を想像しますか?

私の場合、ロングストレートヘアが似合う、
涼しげな目元の笑顔が爽やかな、スレンダーなスタイルの若い女性?
私だって女ですもの!catface
図々しいですけど、漠然とそんなことイメージしてました。

ところが!!

足を見ると・・・7人の小人みたいな靴!
腕を見ると・・・ ケモノみたいに毛むくじゃら!
おまけに・・・小柄で太った陽気そうな男! 
極めつけは、私の口から思わず飛び出した、この一言! 

きこりぃ~??coldsweats02sweat01

これが、私の過去世デビューでした。

木こりの私は、うっそうと茂るマイナスイオンたっぷりの森の中に立っていました。
どうやら、我が家に帰る様子です。

・・・やがて、ログハウスみたいな小さな家が見えてきました。
古ぼけた木のドアを引っ張ると、きしんだ音をたてながらドアが開きます。

うわっ! 狭い部屋!
すぐ目の前に囲炉裏?があって、
お鍋がグツグツいっているのが分かります。

すると急に、奥のドアが開いて、中から小柄でスリムな若い女性が
赤ちゃんを胸に抱いて現れました。

どうやら、私の奥さんと子供のようです。

「あっ!!」
「あずだぁ!!!」

そりゃぁ驚きますよ!
でも何故か分かるんですよね。

全体の雰囲気や顔の表情、中でも目の奥の感じが、疑いようもなく あず そのものでした。

目と目を見合わせたときの安堵感・・・
彼女の肩を抱いたときに感じた、
表現のしようもないほどの至福感!

紛れもなく、私は彼女を心の底から“愛している!”と感じました。

「こ、こんな気持ち!今まで誰にも感じたことないわよ、ワタシ!」

ど、どうなっちゃってるのぉ!!  なんで、あずにぃ???

現実の私は内心焦っているのですが、もう一人のワタシはウットリと幸せに浸っています。

いやはや、不思議な体験でした。

そのときには、暮らしていた国は分からなかったのですが、
後日(前回あずが話したとおり)、めざましテレビで『フィンランド』だと分かりましたflair


後日談なのですが、その後、とても有能なミディアム(霊能者)がいると友人から聞いて、
2人で早速セッションを受けに行ってみました。

そうしたら、もちろん私たちは何も話さなかったのですが、
私たちの過去世を見事!言い当てられたのです。

「あなたたちはソウルメイトね!魂もピッタリと合わさるし・・・
いつも、一緒に生まれ変わってくるみたいね」

私が、「先日過去世をみたのですが・・・」と言うと、

「あぁ、フィンランド?」

「水の側の、ちっちゃな木の小屋が見えるわ」 
(私の心の声) 「ち、ちょっと失礼・・・?」

「あぁ、2人は夫婦だったのね!」
何とまぁ・・・フィンランドのときのあずの名前まで正確に言い当てられたのです。

自分で行った退行催眠の最後に、この生を終えて(つまり死んで)魂の故郷に帰って行くワークをします。

そこで、このフィンランドでの人生は私にとって、どんな意味があったのかを自分に聞きました。

すると、『きずな!!』

「2人の絆を築き上げた」と不思議に感じたのです。
どうもここから、私とあずとの “ソウルメイト”の旅が始まったようなのです。
全てに、始まりがあります。

ですから、あなただって、愛する人と “ソウルメイト” になれるのです!!winkscissors

あずの見た夢「フィンランド編」

過去世(前世)に興味はあるけれど・・・
どうやったら私の前世を知る事が出来るの?

こんな風に密かに思っている方、いらっしゃいませんか?

私たちも かつては同じ様に思っていました。
でもね、誰にでも潜在意識があるので、結構、思いもよらないところで
思い出していることがあるんですよ。

その1つに、寝ている間に見る『夢』があります。

荒唐無稽なんだけど・・・
何処かも、いつかも解らないんだけど・・・
な~んていう、不思議な夢を見た事ありませんか?

そんな夢は、もしかしたら あなたの過去世の記憶かも知れませんよ。
今日は、そんな忘れられない夢を見たことのある、あずの体験をお話しましょう。

 

 moon3  ・・・ night ・・ moon2  ・・・ night ・・・ moon1  ・・・  night ・・ ・  fullmoon

坂道をグングンと走り降りている私。
道路の両側には、針葉樹の林・・・ 私だけど私ではない。


足首までの木綿のようなスカートで嬉しそうに駆け下りていく。
頭上には真っ青な空。
視界が開けていくと空と同じ色をした海、フィヨルドのような景色。

これは、私が25年前に見た夢です。
目が覚めたときに「必ず将来ここに行こう!」と、決めました。

何処だかわからないんですけど・・・
でも、絶対わかるようになる!と、妙な確信もありました。

それから、また時は流れて・・・
今から数年前の『めざましテレビ』を見ていると、その夢で見た景色が目の前に現れたのです。

まあ・・・その景色と同じ・・・と感じさせる雰囲気でしょうか。
でも、私は「コレダ!!」flair ピンときたのです。

そこは、フィンランドでした。
その前から前世に興味のあった ゆずと私は
過去世退行テープで前世への旅をしていました。

(まだ催眠療法の勉強をする前でしたので、本の後ろについている原稿を録音して聴いていたのです)

そこでゆずが見た前世(私は、まだわかりませんでした。)は、
ゆず=きこり、あず=その妻だったのです。話は戻りますが、

やはりその時、『めざましテレビ』で同じ景色を見ていたゆずは、
「コレダ!!」flairと、ピンときたのです。

16世紀位のフィンランド。
森の中の小さなログハウス。
それは幸せに暮らしていたのです。

何も無い素朴な生活、
何も無いから単純でとても幸せな人生でした。

この世で学んだことはキズナでしょうか。  by あず


『過去世』って自分では見られない。
そう思っているあなた!
実はそうでもないんですよ。

気づかぬ内にあなたも、
不思議な記憶の扉が開いているかも知れませんよ。

ともかく、
私たちのソウルメイト物語の旅は、ここから始まったのでした。

~ つづく ~

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