あずの日記
年末のご挨拶
師走になって、私は、鍼灸院に通っています![]()
ある日 腰が異常に痛くなったのです。
もちろん 腰痛持ちなので慣れているはずなのですが…
この日は腰を温めればよくなるかしら…と
腰を丸めようとしたのですが、痛くて丸めるまでにいかないのです![]()
同じ姿勢で30分と維持できず、普通の姿勢でも歩けず、
歯を磨き口をゆすぐのにも「イテテ~」と やっていると…
ポロっと奥歯のブリッジがとれてしまいました。 まさに 踏んだり蹴ったり![]()
このままでは 歯医者さんの椅子に座ることも出来ないと![]()
鍼灸院に行く決心をしたのです。 ぎっくり腰一歩手前でした。
まあ何回か通って大分よくなりました。
今は置きバリなるものを背中に張り付けています。
そのお陰で痛みは全くないのです![]()
身体のメインテナンスは大事です。
長年使ってきた身体なのだから、チェックしたり、修理したり、しないとダメなんですね。
今年の初めはこんなことになるとは思っていなかったのですから
なにが起きるかわからないものです。
今年の日本は、まさにこんな一年になるなんて思いもよらない年でした。
でも、良いことだっていつ起こるかわかりません。
来年こそは
皆が希望のもてる日本になって欲しいです。
そして そうなるように 私たちも頑張りましょう![]()
皆さま 今年もお世話になりました![]()
2012年が 皆さまにとって、日本中にとって、世界中にとって、
素晴らしい年になりますように![]()
いて座
2011年も残すところ28日となりました。 もう12月になってしまったのですね。
今年は、悲しみや恐怖、怒りや寂しさを 沢山味わう1年となってしまいました。
ネガティブな感情が日本中を覆ってしまったようです。
でも、大震災にあった人達も少しずつポジティブに動き始めているように
「私たちも後ろばかり向かずに光りに向かって歩き始めなくては
」なんて思います。
そして12月はいて座
の月。
何を隠そう私もいて座なのです。(まっ、隠してませんが
)
私は、若い頃 星占いの『射手座
の人の性格や行動は…』なんて読むと
「え~誰の事?」と思ったものです。
私以外にも、そんな方もいるんじゃないでしょうか。
占星術
の勉強をして、ホロスコープリーディングをしてみると、
何故「え~誰の事?」と思ったのかがわかりました。
私の星座がいて座というのは、
オギャ~と生まれた瞬間に太陽
がいて座の場所に位置していたからなのです。
ところが、空にはまだまだ沢山の惑星があります。
ホロスコープリーディングでは、
太陽
の他 月
・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の位置等
色々なものを組み合わせてみていくのです。
私の場合 太陽の近くに土星がいて、それが悪さをして「え~誰の事?」と思っていたようです。
だからといって、星の配置がすべてを決めるわけではありません。
自分の性格や行動・人生は、自分の意志で決めるものですよね。
私たちの近頃の旬な合言葉『コツコツ
』です。
これに勝るものがないんですよね![]()
ソウルメイト
前世があるとしたら、自分の前世を知りたいと思いませんか。
「わたしは、どこかのお姫さま
で。」とか、「慈愛溢れる十字軍の看護婦さん
かしら。」
「お侍さんだったのかしら。」等々 想像するのではないでしょうか?
シャイニング・ユーリアでは、
11月26日(土)のソウルメイト☆セミナーの中で過去世退行をいたします。
(詳しくはセミナー&ワークショップの欄をご覧ください
)
自分の過去世がどんなものだったかを見るのも、とても興味深いのですが
私たちは、もっと知って欲しいことがあります。
その時代に何をやり残したのか?自分はどんなふうになりたかったのか。
魂の仲間たち
がどんな風に助けてくれていたのか?
何度生まれ変わっても、よりよい自分になりたいと思って生まれてきているということ。
たとえ、少し失敗したとしても 一生懸命生きてきた人生なら
中間世(天国)でなじられることはありません。
きっとソウルメイト達はこう言うでしょう。
「次回もまた助け合おうよ。役割を変えて皆で頑張ろう
」
そして、一番 知ってほしいことは…
あなたは、今世を生きているということです。
前世では、大富豪の権力者だったかもしれません。
貧乏だったかもしれないし、美人だったかもしれない、肉体労働者だったかもしれません。
でも、それはもう終わったことです。
一番大切なことは、
今回のあなたの人生を、どんなふうに生きていくのかということです。
その為に 過去世を見て欲しいのです。
過去世からヒントを得て欲しいのです。
あなたの魂が本当に求めているものは何なのでしょうか?
大切なのは、今生きているあなたと これから進んで行く未来、
そして、幸せになる事です。
喫茶室での出来事
先日、一人暮らしをしている娘と買い物に行くために新宿で待ち合わせをしました![]()
伊勢丹の地下入り口で待ち合わせたのですが、
喉も乾いたので、近くの喫茶室に入って待つことに![]()
隣の席との距離があまりなく、聞くともなく隣の話が聞こえてきました。
というか、お隣の席は私よりかなり年配のおばさま。
一人で白玉あずきを召し上がっています
おいしそう~![]()
おばさまは、突然ウエイトレスさんを呼びました。
「この白玉あずき甘すぎない?こんなだったかしら?」との質問。
えっ
お叱りの言葉?どうしたいのかしら?お煎餅でも欲しいの?塩コンブかしら?
ウエイトレスさんの声は聞き取れませんでしたが…
おばさまが「まあ、ユックリユックリ食べるからいいわ。」
『食べるの~
甘くて食べることが出来ないんじゃないんかい
』
結局 最後まできれいに召し上がっていました。
感想を述べたかったのかしら?
左隣りは、私たちのような親子連れ。
私より少し年配のお母様が、娘に向かって何やら まくしたてています。
どうやら一人家に残してきたお父さんが、
どんなに無理解で分けがわからない人なのかを娘に語っています。
娘さんの方は、『うん、うん』と聞いています。
しゃべる方は、溜まったものを吐き出してスッキリしたのでしょうか?
聞いている方は、慣れているので聞き流しているのでしょうか?
でも身に覚えがありませんか?
怒りや悪口・愚痴って、あまり言い過ぎると
スッキリするどころかもっともっと言いたくなったり、
言っている自分が嫌になったり…
聞いてくれている方も、味方なのかと思いきや冷静に判断していたり…
結論としては…
『席の接近している喫茶店では、軽い話をするだけにしましょう
』
ってことでしょうか。
ルミネ・ザ・よしもと に行ってまいりました
昨日、『中川家の大寄席』を ルミネ・ザ・よしもと まで見に行ってきました![]()
ご存じの方はご存じだと思いますが、ゆずさんが大・大・大ファン
なのです。
面白かった~
2時間笑いっぱなしでした。
二人で、ギリギリまで周りの席が埋まらないとハラハラしていましたが…
満員御礼
でした。よかった![]()
周りを見渡せば、結構 皆さん 私たちと同じような年齢の方々
も多く
もちろん 若い人達も沢山いて、なかなかの人気でした。
礼二にいさんが、懸命に話を続けていこうとしているのに、
それを見て剛にいさんは後ろを見たり下を見たりして笑っています。
(漫才を見に行くことが決まってから礼二にいさん・剛にいさんと呼んでおります
)
それに気付いて礼二にいさんも笑い始めます。
普通なら何やっているんだと思うのでしょうが、
二人の暖かい世界に包み込まれていくような感覚があります。
途中のコントで『とろサーモン』の?さんが出演するのですが、
彼も 又 剛にいさんのクスクス笑いにつられていくようです。
アドリブなのでしょうか?ポンポンでてくる言葉についていけなくても
「大丈夫!いいよ!いいよ!」と言っているような気がしてのびのびとできるような気がします。
優しくて暖かい雰囲気です。
漫才だと、ボケをつっこみがポンポン叩いて、きつい事を言って笑わせるというイメージでしたが
中川家は違うのですね。
(最近の漫才コンビはお互い褒め合う人達も多いですけど…)
これがツインソウルの力なのでしょうか。
劇場中が大笑いしながら、暖かい気分になっていくのです。
最後に大物ゲストのHさんが登場![]()
間 寛平さんでした
3人での漫才面白かったですよ。
あ~楽しかった![]()
来年は20周年
絶対 見に行くのです。
魔法使いになりたい
『魔法使いになりたい』なんて思ったことありませんか?
例えば、
掃除をする時…杖をパッパと振ると家具が持ち上がり、また一振りすると隅から隅まできれいに掃除が出来上がるとか
料理をする時…パット杖をかざすとお鍋においしそうな料理が出来上がるとか
出かける時…部屋の中からシュッと目的地にひとっ飛びとか
楽に簡単に出来て、しかも 自分は汗を流さなくて済むのが望み![]()
でも、私は知ってもいます。 まあ、皆さんもおわかりと思いますが
『私たちは、魔法使いではない。』ということを…
魔法使いの道具は持っている気がします。掃除機とか、電子レンジとか、車とか…
それをどのように使い、どのような理想に近づけるかは私たち次第![]()
ここのところ、よく目にするのは一つ一つ努力することの大事さです。
『なでしこジャパン』や『テノール歌手の新垣 勉さん』や『震災で立ち上がろうとしている人達』
『病気と戦っている人達』等々 まだまだ沢山の人達が教えてくれました。
私たちは、どうやっても魔法使いにはなれないし、人間だということ。
一番の近道は、〔コツコツ〕と一歩一歩進んでいくこと。
自分が動かなければ何も変わらないこと。
そう、
魔法使いのハリーポッターだって、杖一本で簡単に事件を解決しているわけではないのです。
友情や愛情に支えられて、『皆のために、皆はハリーのために』命がけで戦うことになったわけですから。
自分を信じて、苦労を乗り越えた時に どんなに晴れやかな気分になるのでしょう。
どんなに素敵なプレゼントが待ち受けているのでしょう。
ワクワクしませんか。
そして、それを乗り越えられるように設定してきているのがあなたの人生です![]()
シャイニングセラピーはそのお手伝いをするためにあります。
詳しくは、シャイニングセラピーとはをクリックしてご覧ください。
ただいま
わたしたちの夏休みも終了いたしました![]()
御無沙汰いたしました。 暑かったですねえ
まだまだ暑いですけど![]()
合宿の成果はボチボチとブログ等に発表していきます。
どうぞ、懲りずにご覧ください。 本日は昨夜の我が家の一大事を…
![]()
昨夜 リビングの前を通り過ぎようとしたら、白い壁になにやら黒い虫の姿が…
『え~
ゴ
ゴキブリ~』と目を凝らすと…
ジ~っと動かぬその正体は、セミ です。
家の中に セミ です。
『動物の森』の中では、虫取り名人の私なので、簡単にとれそうな気がしたのですが…
実際 虫取りの網もなければ、虫を捕ったこともないことに気づきました。
そこでこんな時には夫
の登場です。
というか、リビングでセミの存在に気付かず楽しげにテレビ
を見ていたのですけれど。
夫も虫捕り網などもちろん持っていません。
どうするのかと見ていると、孫の手に乗せようとしています。
「そりゃあ無理でしょう。」とセミが飛んでこない当たりから眺めていたのですが、
案の定 セミはのってきません。
どうするのかと思っていると、今度は右手人差し指を差し出しています。
「手乗り文鳥じゃあないんだから…
」と発想の豊かさに感心しながらみていました。
そこで傍観者になりさがった私は、ピンと
ひらめきました。
よく?みかけたことのある風景。
帽子で虫を捕る作戦です。
さっそく 「これで捕れるんじゃない?」と夫に帽子を差し出しました。
帽子を受け取った夫は、ヒョイっと捕獲成功。セミはジジジと鳴いています。
窓際に回っていた私は、すぐさま窓を開け、夫が出たらただちに閉めました。
『もう逃がしたから』と夫が身振りで教えていますが、夫の体中をじっくりと窓越しに点検し、
本当にいないことを確認して家の中
へ素早く入ってもらい、一件落着です![]()
なんで家の中にセミがいたのかと協議しましたが…
こんな結論に![]()
健気な夫はベランダで煙草を吸っているのですが、
きっとその時きちんと窓がしまっていなくてそこから入ったのだ
ということになりました。
セミも、この暑さでもう外で鳴くのは耐えられなくなったのでしょうか。
高温注意報なるものまで出ているくらいですし、皆さまもお気をつけください。
何に?
セミが家の中に入ってくること、それに 熱中症にもです。
はやめのお手入れ
食事をしていたら、ご飯と共に口の中をガブっと噛んでしまいました![]()
私は、実によく口内炎になるので『しまった
』と後悔しましたが…
こんな時には ケナログの登場です。
早めのお手入れのお陰ですぐに治りました。
そういえば、10年前のこと
何だか体調がすぐれず、横になってお腹をさわるとしこりを感じました![]()
翌日すぐに病院へ、そして卵巣癌が発覚。すぐに手術をしてきれいにとりました。
そして10年が経ったのです。 ごくごく初期でした。
なんでも早めの対処が肝心![]()
不安だったり、見て見ぬふりをして 損をするのは自分以外いないですものね。
子育てもそうかもしれない…
チョッピリ見え隠れする子供のSOSのほんの初期症状の時に手を差し延べることが出来れば、
すぐになおるのに…
それを見過ごして小さな事がドンドン積み重なり、おおごとになってしまえばしまうほど
子供はもちろん親である自分も、苦しくて大変なことになってしまう。
今のその大変さを気付かぬふりして目をつぶってしまうと
後になればなるほど、
もっと複雑で大きくなった同じ問題がふりかかってきてしまうのです。
だったら、直面した出来ごとは一つ一つ対処したほうがお得ですよね。
どんなことでも、早めのお手入れをお忘れなく![]()
私の性格
8月が始まりました
(皆さんご存じだとおもいますが…)
梅雨明けが早かったのに、何だか梅雨がぶりかえしているようですね。
又 明日から1度ずつ暑くなるようですが…
私 今 悩んでおります![]()
日課のごとくなっている『動物の森』 (今さらと思わないでください
ゲームです。)
Wiiでやっているのですが、
DSでやっていた時より画面が大きくてとても見やすく楽しいのです。
まあ、分からない方には全く興味がないでしょうが、チョット聞いてください。
その中で噴水が出来たのですが、
そこに普通の斧を投げ入れると女神さまが現れて金の斧に変えてくれるらしいのですが…
もう3日も普通の斧を投げ入れ、
質問されれば正直に「私の斧は普通の斧です。」と答えているのに、
金の斧には変えてくれません。
1度などは、女神さまが現れ「頭に当たったでしょ
」と怒られ
普通の斧までとりあげられてしまいました。
私は、ゲームとはいえ真面目にコツコツとやっているのです![]()
と真剣に考え
気付きました。
「すべてが自分の思い通りになる訳ではないのだ。」
「女神さまは今日なんて言うのかしら?」と楽しむ余裕がなければいけないんじゃないかしら![]()
そういえば、何を言われるかドキドキして楽しいかも…
「ちょっと真面目すぎるのが玉にきずだわ
」なんてすうすうしいことも思ったりして。
どんなことをやっていても、いつもの性格が頭をもたげます。
それがいい時もあれば、邪魔な時もあるのです。
楽しむ時は心底楽しみましょう![]()
そんなことを教えてくれた女神さまでした。
今は、女神さまってわがままねえ
でも 憎めない
と思っているのですが…
だから 金の斧 ください。
躾について
日本のペット
は、子供の数より多くなっているそうです。
そういえば、近所でも「お宅も犬飼っているの~
」という家庭が増殖している気がします。
大概 子供が結婚して家を出て行ったという方のような気がします。
世話を焼き、可愛がる対象が欲しいのでしょうね。
この間 犬の躾をしている番組を見ました。
その家は、ご夫婦でとても犬を可愛がっているのです。
犬ももちろんなついています。
でも、家の人が外出すると、冷蔵庫を勝手に開けたり、部屋の中を散らかし放題。
食事
をしていれば、人間の食べ物を欲しがりヨダレを流すそうです。
そこへ犬の躾のプロフェッショナル登場![]()
犬の行動を解説してくれます。
この犬は保護施設からもらわれてきたそうで、
せっかくなついている家の人がいなくなると不安で家の中で暴れるそうです。
結論を言えば、
このプロフェッショナルがきちんと躾をしてくれて落ち着いた犬になるのです。
これって人間も同じだなあと思いました。
例えば、犬が人間のご飯
を欲しがってヨダレをたらすので、
かわいそうになりツイご飯をあげてしまう。
そうすると、犬はヨダレをたらせばもらえるんだと理解するのです。
子供がだだをこねれば、面倒になって怒りながら言うことをきいてしまう。
子供はだだをこねれば言うことを聞いてもらえると理解する。
それがエスカレートして思い通りにする方法を学んでいくのですね。
子供にとっても親にとっても『ダメな事はダメ』と教えることは大事なことです。
犬だって愛情があることは理解し、
やって良い事と悪い事の区別は出来るようになるんですもの。
ましてや、愛する我が子は絶対理解できますよね。
これが孫になったら、なんでも言うこと聞いてしまいそうで…自分が怖い![]()









